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ジャック・ロンドン ハワイ短篇集
大野晶子(翻訳)
webmaster ( 2013/01/13 )

短篇小説の名手といわれた人気作家ジャック・ロンドン。彼がかつて長期滞在したハワイが舞台の短篇集『The House of Pride』全6篇を、本邦初訳を含む新訳にて収録。
白人の到来と西洋文化の流入によって生まれたハワイ社会のひずみ、先住民の苦悩や悲劇が、ロンドンの鋭い観察眼と筆力により、現実味たっぷりのドラマとして描きだされている。

ハワイの太陽を浴びて成熟した少女の心情が綴られる「アロハ・オエ」、低賃金の移民労働者からハワイの大富豪に成り上がった中国人の物語「チュン・アー・チュン」、ニューイングランドの潔癖な血を自慢とする男のエゴイズムが際だつ「誇り高き家系」、ハンセン病の悲劇とそれにまつわる人間心理に斬りこんだ「さようなら、ジャック」、「コナの保安官」、「ハンセン病患者コオラウ」。

歳月を経ても色あせることのないロンドンの骨太のストーリーから、100年前のハワイ社会がまざまざとよみがえる! 

※紙の単行本(44字19行)に換算すると約114ページ

<編集部より>
楽園ハワイにこんな時代があったとは。知っていそうで知らないハワイの一面が、ジャック・ロンドンのリアリティあふれる文章で描きだされています。各場面の鮮やかさたるや、当時の匂いまで感じられそうなほど。
そんな作品の空気をストレートにお伝えできるよう、わかりやすい日本語訳を心がけました。
ジャック・ロンドン愛読者のみなさんはもちろんのこと、100年前のハワイの息吹を感じたいというディープなハワイ・ファンにもお勧めしたい一冊です。

<著者紹介>
ジャック・ロンドン(1876~1916年)
米サンフランシスコ生まれ。向学心と冒険心の強さから波瀾万丈な人生を送った20世紀初頭の大人気作家。短い人生ながら放った作品数は多く、200篇もの短篇小説をふくむ50冊を越える著書があり、なかでも『野生の呼び声』と『白牙』がよく知られている。また、冒険小説、スポーツ小説、動物小説、ホラー小説、ルポルタージュ、さらにはSFなど、手がけたジャンルも幅広い。船乗りとして、のちに取材記者として日本に滞在したこともあり、日本を舞台にした作品も発表している。

発売:2013-01-13 | セールスランク:161788
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